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GW、それはぐるーぷわーく 

なんか、食べたり飲んだりお菓子の記事が多いですが
ちゃんと勉強もしてます。

今読んでる本。
看護覚え書―看護であること・看護でないこと看護覚え書―看護であること・看護でないこと
(2000/01)
フロレンス・ナイチンゲール

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著者、ナイチンゲール。
そう!あの伝記でよく見るナイチンゲールさんです。

私、最近までナイチンゲールの伝記とか読んだことなかった。。。
ちなみにこの本は伝記ではないです。
看護とは何かとか、その方法みたいなことが書かれています。

ナイチンゲールは1820年生まれで「近代看護教育の生みの親」と言われてます。
結構なお金持ちの家に生まれて(夏用の家、冬用の家とロンドンにも家があった!)
家族に大反対されて看護婦になったそうです。
というのも、当時の看護婦はブルーカラーの仕事で上流階級の仕事ではなかったから。

しかもナイチンゲールの姉がショックのあまりヒステリーを起こしたり、病気になったり
母親と衝突したり色々苦労してます。
ナイチンゲール


実際に看護に携わったのは、クリミア戦争の2年程だけ。

そこで身体を壊してからほとんど寝たきりみたいな状態になり
その後の人生は、病院の指導や普及、看護学校設立のために執筆や指導をしていました。
生涯で150の本と、12000通の手紙を書いたそうです!

ナイチンゲールが活躍した時代は、日本は江戸時代で
多分あのドラマ「仁~JIN~」と同時代かちょっと前の時代。

まだ迷信やまちがった常識が信じられていただろうし
と考えると今読んでる本を書けるのはすごいことです。
(あ、本の内容はまた時間があれば紹介します。。。。誰か興味があれば

今まで単純に「白衣の天使」みたいな薄ぼんやりとしたイメージしかなかったけど
野戦病院の死亡率の原因をデータで分析したり、病院の建築に携わったり
数学者でもあり、近代統計学の発展に貢献してて、聡明な女性だったんだなーと思いました。



。。。。で、ナイチンゲールの活躍した時代の時代背景や
看護理論の骨子、具体例、感想などをまとめて発表をグループで発表せねばならんのです

その名も GW

ゴールデンウィークではなくグループワーク。
何かとGW。どんな授業でもGW。
配布されるプリントには常にGW。

発表予定は6月中旬だったような。。。
はよまとめなヤバイ~




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