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今日はちょっと長文 

学校で、病院や一般向けのセミナーがあったので聴きにいってきました。

テーマは『顎の発育を促す母乳育児』です。

1年生では私のほか3名が参加したのですが、みんな助産師をめざしているそう!
私はイモコやくりやみなぴょんに伝えようと思って聴きました。

付属の病院は「BFH」に認定されるのを目指しています。
BFHとは。。。

『赤ちゃんにやさしい病院』
であり
『「母乳育児成功のための10か条」を実践しているとWHO・ユニセフに認められた施設』

のことだそうです。現在日本では54施設で、大阪は2施設のみの認定です。

BFHに認定されると、病院全体で母乳育児を支援できるようになり
「ほとんどの薬は母乳に影響ない」などの情報を共有でき
他の疾患を合併しながらも母乳育児を継続する支援ができます。→全国のBFH認定施設

「おっぱい通信」なるものが発行されてます。
DVC00098.jpg

たまごクラブひよこクラブにはどういうコトが書かれてるのかは知りませんが
今日聞いた内容を要約すると。。。

・母乳だけで育てることが一番のアレルギー予防
・うまれてすぐからおっぱいを吸わせて、赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけ
 授乳することが大切
・4ヶ月目くらいからは、時間を決めておっぱいをあげる
 →飲むとき、飲まないときのリズムができる
・おしゃぶりはあたえない
 →自分の指を入れたり、おもちゃをなめたりできず口封じになりよくない
・母乳をあげているときは、メールや電話、TVは見ないで、赤ちゃんに真剣に向き合う
 →お母さんが見てくれていないと不安になって吸い方が浅くなってしまう


離乳食に関しては。。。
・はじめる時期は生後6ヶ月頃から
・食べたそうなそぶりを見せ始めてから1ヶ月くらい待って、食べさせるとうまくいく
・おっぱいは今まで同様あげる
・手づかみでできる食事に
・一口大に切らず、赤ちゃんが噛んで食事するようにさせる
 →歯が生えてなくたって、歯ぐきで食べれるやわらかさのものを食べさせる
・りんごジュースや牛乳は虫歯のモト


卒乳について。。。
・「何歳になったらやめないといけない」という期限はない
 赤ちゃんが自分から「もう飲まないよ」というまで続けていい

そして、母乳を飲むことで、顎の歪みが取れる=歯並びもよくなる

最近は、顎が小さく、見た目には分からないけどゆがんでる子供が多いそう。
ゆがんで産まれてきても、母乳を吸うことでゆがみが取れるそうです。

虫歯は3歳までが勝負
生活リズムをつけ、腹持ちのよいごはんなどを食べさせるようにする。

お母さんやお父さんがつかったスプーンやおはしで食べてはいけない
キスしたらダメ
とか、神経質になりすぎないこと。
虫歯の細菌を受けても、素通りしてしまう子供側の口腔環境をつくることを目指す!

小さいときにたっぷりといろんな人に抱っこされて、十分に甘えて育った赤ちゃんほど
自立心が強くなると言われているそうです。

慣れない育児とか、保育所に預ける予定とか、人それぞれやし
すべてが完璧にはいかへんやろうけど、頭の片隅においといてね~

出産しない人も周りで産まれる予定の人がいたら教えてあげてください~

って全然、要約されてへんやん~







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